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「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

研究会第二十八回会合のご案内

「武器と市民社会」研究会第28回会合を開催いたします。
ご関心おありのかたは、下記メールアドレスまでお申し込み下さい。

【テーマ】
フクシマの教訓から考える日本の安全保障政策:兵器をめぐる産官学と市民社会
【報告者】杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
【討論者】佐藤丙午(拓殖大学海外事情研究所)
【司会】福田毅(元国立国会図書館調査局外交防衛課)


【日時】2011年12月20日(火)19:00より(18:30開場)
【場所】拓殖大学 F館303教室
(教室を変更する可能性があります。事前登録のうえ、会合前日までにお送りする事前案内メールや、研究会ブログにて、会場をご確認ください。)

【住所】〒112-8585東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html
   (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩3分)
キャンパス内マップhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/map_b.html
【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料

【参加方法】
-事前登録制
12月19日(月)迄に、下記の「武器と市民社会」研究会事務局担当宛にEメールでお申込ください
-申込先メールアドレス:aacs_seminar@oxfam.jp
-メールの件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に①お名前、②ご所属、③返信用メールアドレスをご記入のうえ、送信ください
※定員(30人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

【お問い合わせ先】
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
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【概要】
フクシマの原発事故とその後の対応の問題は、私たちの生命や生活を左右する重要な政策決定に際しての、日本政府と民間企業、学術関係者の関係の問題を露わにするとともに、そうした政策決定にたいする、日本の新旧メディアのありかた、そして反原発運動や最近のNGO・NPO等の関わりかたの問題を、私たちに突きつけたのではないでしょうか。

しかし、フクシマの教訓から省みるべきなのは、「核の平和利用」分野だけでしょうか?
安全保障政策全般、なかでも武器輸出三原則問題などの兵器政策をめぐる、産官学と市民社会との関係は、戦後どのような軌跡を描いており、現在はどのような問題や課題があると言えるのでしょうか?

今回の研究会では、日本の兵器政策について、市民運動の立場で活動してきた杉原浩司さんを報告者に、そして日本内外の武器問題について研究者として関わってきた佐藤丙午さんを討論者として、安全保障分野における産官学と市民社会の現在までの状況と、今後の展望について議論します。


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皆様のご参加をお待ちしております。

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