「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

研究会第二十六回会合のご案内

「武器と市民社会」研究会第二十六回会合
【テーマ】武器貿易条約(ATT)国連交渉:交渉文書を徹底解説!
【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)
 
【日時】2011年6月23日(木)19時00分から(18:30開場)
【場所】拓殖大学海外事情研究所 F館303教室
【住所】〒112-8585東京都文京区小日向3-4-14
【地図】アクセスhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html
   (東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩3分)
キャンパス内マップhttp://www.takushoku-u.ac.jp/map/map_b.html
【参加方法】
-事前登録制
6月22日(水)迄に、下記の「武器と市民社会」研究会事務局担当宛に、Eメールでお申込ください
メールアドレス:aacs_seminar@oxfam.jp
-メールの件名を「研究会参加申込」とし、メール本文に①お名前、②ご所属、③返信用メールアドレスをご記入のうえ、送信ください
※定員(20人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。

【主催】「武器と市民社会」研究会
【参加費】無料
【お問い合わせ先】上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
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【概要】
武器貿易条約(ATT)については、2009年の国連総会決議に基づき、条約の交渉が行われています。2011年2月から3月にかけての準備委員会では、議長の非公式文書(事実上の条約素案)について交渉が行われました。今回の会合では、これまでの準備委員会に参加してきたNGOスタッフが、会議前の議長文書と、会議での交渉を経た会議最終日前日(3月3日)の議長文書を一文づつ詳細に比較し、NGOの要求が反映された部分や、反映されなかった部分について解説し、行われた修正が意味するものを検討します。

これらの議長文書は国連の公式サイトでは掲載されていません。また、これから条約交渉が進展していくなかで、今回の文書についてNGOが詳細に解説する機会は、今後ほぼ無いのではと思います。ATT交渉についてご関心がおありのかたは、ぜひご参加ください。


なお、2つの議長文書については、過去の記事でご紹介しています(ダウンロードいただけます)。

【報告者】夏木碧(オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー)
2003年より勤務。人道/軍備管理・軍縮担当。国連でのATT関連会議に日本のNGO関係者として出席するほか、ATTについてのアジア太平洋地域会議(日本政府・オックスファム共催)のとりまとめや、ATTに関する日本での政府・研究者・NGOなどの意見交換会の開催、交渉状況に関する情報提供などを行う。
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皆様のご参加をお待ちしております。

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