「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

「武器と市民社会」研究会第三十八回会合

2015年6月10日(水)に、「武器と市民社会」研究会第38回会合を、「自律型致死兵器システム(LAWS)をめぐる議論の最前線」と題して開催いたしました。

LAWSに関しては、2014年5月にジュネーブでCCWの専門家会合が開催され、同年11月のCCW締約国会議で2015年もこの問題に関する専門家会合を開催することが決定され、同年4月に専門家会議が開催されました。
今回の研究会では、2014年の専門家会議に出席した佐藤丙午教授がLAWSをめぐる最近の論点を紹介し、2015年4月の専門家会合に出席された外務省の永吉上席専門官に、今回の会議の概要を報告いただくとともに、会場で討論いたしました。

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「武器と市民社会」研究会第三十八回会合
【 テーマ】「自律型致死兵器システム(LAWS)をめぐる議論の最前線」


【日時】 2015年6月10日(水) 19:00~21:00(18:45開場)
【場所】 拓殖大学文京キャンパス F館303教室
【住所】 〒112-8585東京都文京区大塚1-7-1
【地図】 以下リンク(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html
【登壇者】
挨拶:榎本珠良(「武器と市民社会」研究会 共同代表)
司会・報告者:佐藤丙午(拓殖大学 教授/「武器と市民社会」研究会 共同代表)
報告者:永吉昭一(外務省通常兵器室 上席専門官)


【主催】 「武器と市民社会」研究会
【参加費】 無料
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なお、昨年度より、登壇者・参加者の議論を深めることに重点を置き、これまでよりも定員を少なくしたうえで、過去に研究会の会合やシンポジウムなどにご参加いただいた方々などに、事務局からご案内する形にしております。今後の会合への参加を希望されるかたは、研究会の共同代表までご連絡ください

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