「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

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「武器と市民社会」研究会第三十七回会合

「武器と市民社会」研究会第37回会合は、「自律型致死兵器システム(LAWS)の軍備管理・軍縮に向けた国際社会の取り組みと展望」と題して下記のとおり開催いたしました。

LAWSに関しては、2014年5月にジュネーブでCCWの専門家会合が開催され、11月のCCW締約国会議では、来年もこの問題に関する専門家会合を開催することが決定されました。今回の研究会では、この専門家会合に日本からの専門家として参加している佐藤丙午先生に、これまでの議論と今後の展望について報告いただいた後、討論しました。

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「武器と市民社会」研究会第37回会合
【テーマ】自律型致死兵器システム(LAWS)の軍備管理・軍縮に向けた国際社会の取り組みと展望


【日時】 2014年12月16日(火) 19:00~21:00(18:45開場)
【場所】 拓殖大学文京キャンパス F館303教室
【住所】 〒112-8585東京都文京区大塚1-7-1
【地図】 以下リンク(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分)
http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html
【登壇者】
報告者: 佐藤丙午(拓殖大学国際学部 教授)
コメンテーター: 福田毅(国立国会図書館 調査員)
【主催】 「武器と市民社会」研究会
【参加費】 無料
【参加方法】 事前登録制
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