「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

日本安全保障貿易学会第8回研究大会

日本安全保障貿易学会第8回研究大会において、通常兵器の移転規制に関する報告が行われました。

日程  2009年3月21日(土) 午前の部:自由論題セッション
会場  京都大学法学部法経済学部本館法経第11教室

【報告】
「近年の兵器移転規制と武器貿易条約」 
夏木碧(特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン ポリシー・オフィサー
【討論】
青木節子(慶応義塾大学)
【司会】
浅田正彦(京都大学)

注)上記登壇者のうち、研究会関係者は夏木のみです。

当日配布資料や大会の様子は、日本安全保障貿易学会の研究大会報告のページにてご覧いただけます。

日本平和学会2008年度春季研究大会

日本平和学会2008年度春季研究大会において、「武器と市民社会」研究会有志によって企画された分科会が開催されました。

日程  2008年6月14日、15日(土、日)
会場  東京女子大学24号館・6号館

「軍縮・安全保障」分科会 (6月14日13:00-15:00)
【テーマ】
通常兵器の軍縮・軍備管理と冷戦後の「市民社会」
【報告】
・「オタワプロセスの成功~ICBLの内部構造の視点から~」林明仁(東京大大学院)
・「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在―ICBUWヒロシマ大会(‘06/8)から国連決議採択(’07/12)まで―」嘉指信雄(神戸大)
・「還流し、交錯するまなざし:心理学化した紛争ディスコースとIANSA・CAC」榎本珠良(東京大大学院)
【討論】
佐藤丙午(拓殖大)
【司会】
佐渡紀子(広島修道大)

注)上記登壇者のうち、研究会関係者は林、嘉指、榎本、佐藤です。

日本NPO学会第10回年次大会

日本NPO学会第10回年次大会において、「武器と市民社会」研究会有志によって企画された分科会が開催されました。

日程  2008年3月15日、16日(土、日)
会場  中央大学後楽園キャンパス

パネル報告 日本の「市民社会」と軍縮・軍備管理 (3月16日9:00-11:00)
【報告】
・「ウラン兵器禁止に向けた世界の動きと日本の『市民社会』」振津かつみ(ICBUW)
・「対人地雷全面禁止条約に関わる日本の『市民社会』」林明仁(東京大学大学院)
・「通常兵器・小型武器に関する1990年代以降の取り組みと日本の『市民社会』」榎本珠良(東京大学大学院)
【モデレーター】
目加田説子(中央大学)

国際安全保障学会2007年度年次大会

国際安全保障学会2007年度年次大会において、「武器と市民社会」研究会有志によって企画された分科会が開催されました。

日程  2007年12月8日、9日(土、日)
会場  防衛省防衛研究所

分科会① 軍縮・軍備管理と市民社会 (12月8日14:00-15:40)
【報告】
・「軍縮・軍備管理問題におけるNGOの役割-協働、取込、触媒」足立研幾(立命館大学)
・「日本における劣化ウラン禁止をめぐる市民の運動」佐藤真紀(JIM-NET 日本イラク医療支援ネットワーク)
・「レジームの形成過程に対するNGOの影響分析」工藤正樹(大阪大学大学院)
【討論者】
宮坂直史(防衛大学校)
【司会】
佐藤丙午(拓殖大学)

注)上記登壇者のうち、研究会関係者は佐藤真紀、工藤、佐藤丙午です。

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