「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

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研究会の運営形態の変更について

「武器と市民社会」研究会では、2015年4月から関係者による検討を行った結果、当面の運営体制を変更することにいたしました。

具体的には、これまで(特活)オックスファム・ジャパンの職員が共同代表として運営に関わっていましたが、オックスファム・ジャパンの理事会等が当研究会に関与しない旨を決定したことを受けて、以下のように改組いたしました。
今後は、一団体内のプロジェクトという要素がなくなり、通常兵器の軍備管理・軍縮や安全保障貿易管理の研究や活動に携わる有志によって運営する形になります。
マルチセクターによる学際的でオープンな討議のためのフォーラムという趣旨には変わりはなく、今後も関連テーマに関する会合を重ねていく予定です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2015年5月から:次のとおり
【共同代表 4名:個人資格であり、組織を代表しない】
榎本珠良、佐藤丙午、福田毅、森山隆(五十音順)
担当事項:研究会の企画、日程調整、会場手配、準備、広報、当日準備、運営、問合せ対応、研究会内調整、ブログ管理など。
共同代表の連絡先:こちらのページをご覧ください。

【企画グループ 15名:個人資格であり、組織を代表しない】
阿久根武志、榎本珠良、川崎哲、齊藤孝祐、佐藤丙午、杉原浩司、福井康人、福田毅、森山隆、他7名(五十音順)
担当事項:研究会の企画形成、研究会広報など。

【参考】
2011年から2013年6月までの運営体制
2013年7月から2015年4月までの運営体制

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研究会の運営形態の変更について

「武器と市民社会」研究会では、2013年7月の第32回研究会以降、この研究会の趣旨や運営の仕方の変更について検討をしてまいりましたが、当面の運営体制について、以下のように決定いたしました。

2011年から現在まで研究会ブログ過去記事のとおり
          企画グループ8名(そのうち、事務局担当夏木碧)
2013年7月から
【共同代表 4名:個人資格であり、組織を代表しない】
佐藤丙午、夏木碧、福田毅、森山隆(五十音順)
研究会の企画、日程調整、会場手配、準備、広報、当日準備、運営、問合せ対応、研究会内調整、ブログ管理など。
共同代表の連絡先:こちらのページをご覧ください。

【企画グループ 15名:個人資格であり、組織を代表しない】
阿久根武志、川崎哲、齊藤孝祐、佐藤丙午、杉原浩司、夏木碧、福田毅、森山隆、他8名(五十音順)
研究会の企画形成、研究会広報など。

研究会の趣旨・運営形態の変更について

「武器と市民社会」研究会では、2010年12月の第25回研究会以降、この研究会の趣旨や運営の仕方の変更について、検討をしてまいりました。2010年12月の研究会の場で決定した内容に沿って当面の運営を試みたうえで、2011年12月の第28回研究会後の企画会議の場で、以下のように最終決定いたしました。

【2007年以降の研究会の役割と今後の課題】
本研究会は、2007年の設立以降、通常兵器関連NGO・研究者・政府関係者等のネットワーキング、議論推進の役割を果たすことを試みてきた。
今後は、以下の課題や必要性に鑑み、運営形態等を変更する。
①低コスト(人員・資金)で運営する
②NGO内部での議論やネットワーキングの役割は終えた感があるため、通常会合の形態を見直す
③通常兵器関連の問題について、多様なバックグラウンドや意見・立場を持つ方々の間の意見交換やネットワーキングの場としての機能を維持する
④通常兵器分野の問題の国内での関心をより高める

【今後の研究会の運営】
①2011年度に試行したように、通常会合(年4回程度)を公開で行い、さまざまな専門や立場の方々の参加を呼びかける
②個人資格で参加する企画グループを設け、通常会合の企画と2012年度の企画を行う
③基本的に、通常会合等は拓殖大学で開催する
④事務局はオックスファム・ジャパン夏木碧が引き続き担当する

【企画グループのメンバー:個人資格であり、組織を代表しない】
五十音順:阿久根武志、佐藤丙午、杉原浩司、夏木碧、福田毅、森山隆、他2名

以上

研究会のテーマ・参加メンバー・目的等

【研究会名】
「武器と市民社会」研究会
【テーマ】
小型武器、重兵器、クラスター爆弾、地雷、劣化ウラン兵器に関する国際的取り組み(廃絶、移譲管理など)とNGOの役割
【参加メンバー】
上記テーマに関連した活動や研究をするNGO関係者や研究者など(組織ではなく個人資格)
【活動形態】
2007年5月より、当面は1ヶ月に1度、研究会を開催。議論をするなかで学会発表や出版その他の活動を検討

【目的】
1)上記の各カテゴリーの兵器に関する廃絶、移譲管理その他の国際的取り組みについて、知識、経験や情報などを共有し、議論を深める
2)各カテゴリーの兵器に関する国際的取り組みについてのNGOの戦略から学びあい、今後の活動や研究に生かす
3)各カテゴリーの兵器に関する近年の国際的取り組みおよびNGOの関与を、軍縮の歴史的流れ等のなかに位置づけてとらえ、議論をする

注)参加者は組織を代表してではなく、個人で参加しています。また、事務局担当となっている研究会メンバーの所属組織が主催する研究会ではありません。

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