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「武器と市民社会」研究会

2007年5月に設立された「武器と市民社会」研究会の公式ブログです

第48回会合のご案内:「ATT第4回締約国会議・CCW-LAWS政府専門家会議 合同報告会」10/30(火)

武器と市民社会研究会第48回会合
ATT第4回締約国会議・CCW-LAWS政府専門家会議合同報告会

【日時】2018年10月30日(火)19:00-21:00 (18:45開場)
【場所】拓殖大学文京キャンパス F館301教室

【住所】 〒112-8585東京都文京区大塚1-7-1
【アクセス】こちらをご覧ください
【参加費】 無料

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■報告
榎本 珠良(えのもと たまら)
 明治大学国際武器移転史研究所専門研究員
佐藤 丙午(さとう へいご)
 拓殖大学教授・海外事情研究所副所長
■司会・討論
杉原浩司(すぎはら こうじ)
 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表


【参加方法】事前登録制です。
2018年10月29日(日)までに、参加登録フォームにアクセスいただき、ご記入・送信ください。


※いただいた個人情報は、当研究会により厳密に管理され、「武器と市民社会」研究会からの案内以外の目的には使用されません。※2018年10月29日(日)前に定員(60人)に達しましたら、その時点で締め切りとさせていただきます。
※最近、サイバーセキュリティー対策を強化している企業等において、参加登録フォームにアクセスできない・登録後の登録確認メールが届かない等の現象がみられています。そのような場合は、ご自宅からアクセスし、仕事用以外のメールアドレスを登録するなどの方法でご対応いただけましたら幸いです。

【主催】武器と市民社会研究会
【後援】拓殖大学海外事情研究所・明治大学国際武器移転史研究所・科研費基盤研究(B)「国際安全保障環境に対する科学技術イノベーションの影響:プロセスと規定要因の解明」・科研費若手研究(B)「近年の通常兵器規制の特質と背景:安全保障研究と歴史研究の連携を目指して」
【お問い合わせ先】「武器と市民社会」研究会共同代表にご連絡ください

■本会合の開催は「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成27年~平成31年)」、JSPS科研費16K17075・ 16KT0040・ 17H02494の助成を受けています。

次回研究会について

現在、次回研究会の企画中です。
10月末ごろに開催できましたらと思っております。
引き続き何卒宜しくお願いいたします。

2018年8月18日(土)国際シンポジウム「武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議直前シンポジウム:世界の武器移転をめぐる理想と現実」

2018年8月18日(土)13:00より、「武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議直前シンポジウム:世界の武器移転をめぐる理想と現実」を開催いたします 。

シンポジウムの趣旨や登壇者プロフィールなどの詳細は、こちらのパンフレット(日本語)をご覧ください。

2018年8月20日(月)から24日(金)まで、東京で武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議が開催され、日本が議長国を務めます。ATTは、どのような条約なのでしょうか?過去の武器移転規制合意とATTはどう違うのでしょうか?ATTの成立により、世界の武器移転の現実に変化はもたらされ、武器移転の透明性は高まったのでしょうか?なぜアジア地域にはATT締約国が少ないのでしょうか?そして、第4回締約国会議では何が争点になるのでしょうか?
このシンポジウムでは、会議直前の8月18日(土)に、第4回締約国会議議長および国内外の研究・実務の第一線で活躍する専門家が集まり、過去と現在の武器規制の理想と現実、そして今回の会議に向けた重要課題を解説し、会場の皆さまと議論します。ご参加をお待ちしております。

◆武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議直前シンポジウム~世界の武器移転をめぐる理想と現実~◆
【日時】2018年8月18日(土)13:00~18:00(12:30開場)
【場所】明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール

【住所】〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
【地図】
キャンパスへのアクセス情報はこちら
キャンパス内の地図はこちらl

【主催】明治大学国際武器移転史研究所
【共催】「武器と市民社会」研究会
【後援】オスロ国際平和研究所(PRIO)、外務省、スモール・アームズ・サーヴェイ、政治経済学・経済史学会兵器産業・武器移転史フォーラム、拓殖大学海外事情研究所、日本軍縮学会、ノンバイオレンス・インターナショナル東南アジア事務局、ブラッドフォード大学平和・国際開発学部門(五十音順)


【言語】英語および日本語(同時通訳あり)
【参加費】無料
【参加方法】事前登録制です。登録期限の2018年8月17日(金)までに、こちらの登録フォームからお申し込みください。

この期限にかかわらず、登録者が定員に達した場合は登録を締め切らせていただきます。いただいた個人情報は、本セミナーの共催団体である「武器と市民社会」研究会により厳密に管理され、この研究会からのご案内以外の目的には使用いたしません。
【お問い合わせ先】
明治大学国際武器移転史研究所の事務局までメールでお問い合わせください。
E-mail: rihgat@meiji.ac.jp

【プログラム・登壇者】
■歓迎の辞 
小川 知之 明治大学副学長(研究担当)
■キーノート・ スピーチ
髙見澤 將林 軍縮会議日本政府代表部特命全権大使
<セッション1:武器移転規制の歴史と現状>
■榎本 珠良
明治大学国際武器移転史研究所専門研究員、「武器と市民社会」研究会共同代表
■佐藤 丙午
拓殖大学教授・海外事情研究所副所長、「武器と市民社会」研究会共同代表
<休憩>
<セッション2:武器貿易条約(ATT)の諸課題 
■ポール・ホルトン
スモール・アームズ・サーベイ上級研究員
■オーウェン・グリーン
ブラッドフォード大学教授・同大学平和・国際開発学部門研究ディレクター
■ミッツィ・アウステロ
ノンバイオレンス・インターナショナル東南アジア事務局プログラム・マネージャー
■ニコラス・マーシュ
オスロ国際平和研究所(PRIO)研究員
<休憩>
<総合討論>
■閉会の辞 横井 勝彦 
明治大学国際武器移転史研究所長

■本シンポジウムの開催は「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成27年~平成31年)」、JSPS科研費16KT0040および16K17075の助成を受けています。■
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